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押し込み硬さ試験

荷重を加えてできる圧痕(くぼみ)から、変形のしにくさを評価するサービスをご紹介

特長

押し込み硬さ試験は、一定の荷重を加えてできる圧痕(くぼみ)の面積または深さから、変形のしにくさ=硬さを評価する方法です。加える荷重や圧痕を付ける圧子先端の形状、硬さの値の計算方法がそれぞれ定義されています。
当社では、ナノインデンターを所有しています。

ナノインデンター:超微小硬さ試験機

サブミクロンオーダーの膜の硬さおよびヤング率を測定します。

測定サービス

ナノインデンター:超微小硬さ試験機

ナノインデンターは、ナノインデンテーション(押込み)法を用いて、硬さやヤング率を測定する装置です。荷重と侵入深さの関係を示した荷重-除荷曲線から、生じたくぼみの深さや剛性を求め、硬さやヤング率の値を算出します。

測定項目 微小荷重による膜の硬さ測定
サンプルサイズ 10~50mm×10~50mm×厚さ50mm以内
料金 / 1測定 ¥10,000~(税抜)

お電話でのお問い合わせも
受け付けております03-3759-9325(代表 平日9:00~17:00)

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